知っておけばよかった 空腹感をやわらげる方法は食べ方にあり

私は最近話題になっている「大きいサイズ ダイエット」を始めています。かなり太って大きいサイズになってしまってから始める人向けのダイエットなので、運動はウォーキングから始めてケガを防ぎ、食事も炭水化物を抜いたりと、無理がないダイエット方法ですので続いています。

 

いちばん太っていた時期に比べると10キロ以上痩せたと思います。大きいサイズ ダイエットの方法を知っていくうちに分かってきたことがあります。それは空腹感を感じにくくするためにどうすればいいかという事です。それは食べ方に秘密がありました。

 

まずはキャベツなどの葉野菜を食べます。葉野菜はカロリーがほぼゼロですので、いくら食べても大丈夫です。しかし食物繊維は豊富ですし、ビタミンなどの栄養素も含んでいますので、意外と空腹感を感じづらくなるという特徴があります。

大きいサイズ ダイエットを始めて食べる順番に気を付けるようになったのですが、まずは野菜を食べること、そして次に納豆などのタンパク質と酵素が豊富に含まれる食材を食べる事で空腹感は感じづらくなりました。同じ量の食べ物を食べていても食べる順番などで太りやすかったり痩せやすかったりするなんて発見でした。

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大きいサイズの腕

大きいサイズで肥満の原因は遺伝かも!?私の遺伝子は大丈夫

大きいサイズ ダイエットをしてもなかなか痩せない、少しやせても大きくリバウンドをしてしまうという方が多いかもしれません。そのほとんどの場合、子供の頃から大きいサイズ ダイエットをしても体重が減らないという残念な結果です。これにはいくつか理由があり、その一つが肥満遺伝子の存在です。

大きいサイズの腕

耳にしたことがあるかもしれませんが、この肥満遺伝子のせいで他の人よりも脂肪の燃焼ができなくなるのです。食事や運動でカロリーを使い、脂肪の燃焼を増幅させますが、これを阻害する憎き遺伝子があります。「β3アドレナリン受容体(β3AR)」と「脱共役たんぱく質1(UCP1)」という遺伝子ですが、この2つは脂肪の燃焼を非効率化させてしまうのです。

もともと人間を含めた動物は、食べられなければ飢えて死ぬ危険性があり、本能と遺伝子により生きるために必要な脂肪を蓄えておくように仕向けられています。生きるために身体が上手く反応しているのですが、ダイエットはその真逆を行く形です。

自分は大きいサイズ ダイエットしたいなら、脂肪を蓄えておこうとする2つの遺伝子を上手くごまかしながら痩せる方法を実行しなければなりません。あなたの肥満遺伝子は大丈夫ですか?

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大きいサイズになる原因

大きいサイズで食べてもすぐにお腹が減る。空腹の原因はなに?

私がファーストフード店やファミレスなどで料理を注文するとき、SサイズとかMサイズとかがあると選ぶのはいつも大きいサイズ ダイエットの必要が出てきたのもそのせいだと思います。しかし大きいサイズの料理を食べてもなぜか空腹になってしまうのです。なので料理 大きいサイズ ダイエットでネットで検索してみたところ私と同じような悩みを持っている人がたくさんいることがわかりました。

大きいサイズになる原因

 

結局いくらい大きいサイズの料理を食べたからといっても空腹感が消えるわけではなく、栄養が足りた場合は空腹感を感じなくなるという内容でした。私が食べていた料理はたぶん栄養が足りないようなものばかりだったのだと反省しました。炭水化物やタンパク質など体に必要な栄養が兼ね備えていて、低カロリーなものを選ぶように心がけるようにすると徐々に体重は減っていきました。

 

例えばキャベツやレタスなどの葉野菜はいくら大きいサイズのサラダを頼んでもドレッシングに気を付ければ太りません。なので今は毎朝ドレッシングはお酢などのカロリーがほとんどないものをかけた特大のサイズのサラダを食べるダイエットをしています。私はこの毎朝の特大のサラダを食べて痩せる方法を「サラダの大きいサイズ ダイエット」と名付けることにしました。誰かマネをしてみませんか。

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